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【入社10年目の研修担当に聞く】新入社員研修における企画、内容について

研修について

  • 「メッセージが届いて気になっているけれど、Dream Japan 株式会社って一体どんな会社なんだろう」
  • 「私も社会人として成長できるかな」
  • 「社会人になるのって不安だな」
  • 「どのような研修を行っているのかな」

就活中にメッセージが届いたけれど、Dream Japan 株式会社の情報が手元になくどんな会社なのか知りたいと思っているあなたへ。

こちらでは、Dream Japan 株式会社で働く社員の声をお届けします。

インタビューでお話くださったのは入社10年目の谷晴美さんです。

谷さんは現在、社長室で活躍されております。

幅広い業務をこなす社長室。

6年前からは研修にも携わっています。

今回は、谷さんの研修に対する想いをお伺いしました。

インタビューでは、主にこういったポイントを谷さんに語っていただきました。

  • 研修内容について
  • 谷さんから新入社員のみなさんへ、研修に対する想い
  • 谷さんから見た社員の成長
  • 新卒の社員に学んでほしいこと
  • 今後の目標

ぜひ弊社がどんな会社なのか、知るきっかけとして読み進めてくださいませ。

なお、この記事を最後まで読んで頂くことで手に入れられる情報は以下のとおりです。

せっかくのタイミングなので、ぜひ最後まで読みすすめてください。

研修の期間と内容

 

研修期間と内容

実は、研修のスケジュールや日数っていうのは決まっていないんです。

つまり、その年によって違うんですよ。

そのうえで、今年(2022年度)のスケジュールを簡単にお伝えすると、

  • 入社式と研修(日程: 4月1日~2日)
  • ビジネスマナーに関する集団研修(日程: 4月3日~15日)

というかたちでしたね。

4月1日と2日は泊まりで、別会場で行いました。

私は、主にビジネスマナーの研修を担当しています。

内容としてはあいさつ、身だしなみなどですね。

ちなみに今年、特に力を入れた研修がありまして

  • 情報の伝達、取捨選択
  • 自責他責

この2点になります。

実はこの2つの研修、今年初めて取り入れた内容でもあるんです。

研修内容と新たに加えた意図を少しだけお話しますね。

情報の伝達、取捨選択

どれが本当に真実なのか、しっかりと見極める力を身につける

という研修です。

この力って会社の中でも外でも活かされてくると思うんです。

今の時代、SNSなどの利用が多いじゃないですか。

なので、外部から入ってくる情報ってたくさんあるんですよね。

特にSNSをよく使う若い世代に多いんですが、、、。

色んな情報や噂に振り回されてしまう方って結構多いんですよ。

SNSに限らず「先輩の言うことだから絶対正しい」ということじゃなくて、、、。

自分自身で確認をすることが大事なんですよね。

得た情報をすぐに鵜呑みにするのではなくて、

その人がどういう意図をもって発信しているのか

ということを考えてほしいんです。

自責他責

自分ごととしてとらえる力を身につける

という研修です。

これは、自分自身の成長にもつながると思っています。

「自分には関係ないから」ではダメなんです。

「自分ならどうするのか」を考えてほしいんですよね。

研修を企画する上で意識していること

 

意識していること

話すばかりで終わらないようにすること

これは、常に意識しています。

1日中座学という時間は設けないようにしていますね。

みなさんも、学校などで先生の話をただ聞くだけという授業を受けたことがあると思います。

そういう授業って眠たくなりますよね、、、。

一日中座って、話だけを聞く。

想像するだけでも、大変ですよね。

でも、実は話し手も同じなんですよ。

一日中立って、話だけをするのってツラいです。

集中力が切れてくると皆さん反応が悪くなってくるでしょ?!

そうなったら本当にやりづらくて、、、。

話し手にとって、聞き手の反応や表情ってすごく大事です。

社員が楽しそうに話を聞いてくれる、反応をしてくれる。

これだけで、こちら側もやりやすくなるんですよ。

社員の表情や反応を見ながら、軌道修正をすることもできるので。

社員に楽しく研修を受けてもらうために、座学の研修の中にワークなどのアクションを入れながら構成を考えていますね。

大変なこと

時間の使い方ですね。

時間が余ってしまうとすることがなくなってしまうので。

社員にとっては、嬉しいことかもしれませんが、

研修であってもお給料は支払われますから、何もしないわけにはいかないんですよ。

だからこそ、段取りやトーク内容などの準備をしっかりしています。

人数によっても、内容って変わるんですよ。

なので人数に合わせて、ワークの時間を決めていますね。

社員にもその時間を守って、ワークに取り組んでもらっています。

決められた時間内にワークをこなすということを、社員全員に大切にしてほしいんですよね。

これは研修だけの話ではなくて、今後の業務にも関わることなんですよ。

学生時代、課題に対する遅れ提出というものは多少認められていたと思います。

でも、会社では認められません。

決められた時間内に課題を完成させることが必須なんですよね。

だからこそ研修の中で、

  • 休憩時間と業務時間はしっかりとメリハリをつけて臨む。
  • お仕事として研修を受けている以上は、決められた時間内でワークをこなす。

こういったポイントも学びの1つとして受け取ってもらえると嬉しいですね。

企画者側の思いと学んでほしいこと

 

企画者側の思い

ビジネスマナーの研修って、当たり前のレベルをあげるために行うんですよ。

社長の言葉に、

「一流の思考にちょっとでも近づけるように」

という言葉があるんです。

  • 何かを選択するときは、ベストな選択、かっこよく見られるような選択をする
  • 目先の楽を選ばずに、自分の目指しているものに近づけるようする
  • 憧れられる人物になってほしい

そういった思いが込められています。

私は、そこにたどり着くための基本を教える役目を担っています。

つまり自身が一流になるために、土台となる部分を身に着けてほしいんですね。

なので「一流の思考を学んでもらう」ことを研修の軸にしています。

例えば、知っててもできないことって何かしら皆さん心当たりがあると思うんですけれど、、、。

仕事となると、知っててもできないというのは知らないことと一緒なんですよね。

知ってるのに、その場でうまくできなかった

そういう恥ずかしい思いをしてほしくないんです。

とはいうものの、こういうことってすぐにできるようになるのも難しいじゃないですか、

やったことがないので、できなくて当然なんですけどね。

研修の中で身につけられることには限りがありますから。

全てを一度に身につけることは難しいです。

でも後々、

「こういうことだったのか」と思い出してくれたり、

実務経験の中でつながる部分に気付いてくれたりしたら、

嬉しいですね。

やってよかったこと

ストレスの研修ですね。

これは、私が他社の研修で勉強させてもらったものなんです。

この研修に参加した際に、社員にもこういう考え方を身につけてほしいなって思って。

ストレス研修の内容を少しだけ、お伝えしますね。

意識的にプラスに持っていけるような考え方をしよう

という研修です。

考え方って自分の受け取り方でよくも悪くもなるんです。

ストレスって聞くと悪いイメージですが、良いストレスもあるんですよね。

悪いストレスにしているのは自分自身の考え方なんですよ。

一言でいうと、ポジティブ思考です。

研修の中ではその「ポジティブ思考」をどう意識的に身につけるかを知ってほしい。

自分の活力にもつながってくると思いますね。

谷さんから見た社員の成長

 

目に見えてわかる成長というのは、自動車の知識に関する座学の方が大きいですね。

テストがあるので、ちゃんと勉強している子とそうでない子の差が目に見えてわかります。

テストそのものは、基本的なことばかりなんですよ。

例えば「車検は何年ごとですか」だったり、車の部位の名前とか、、、。

車やメーカーのことについて、あまり知らない状態で入社を迎える新入社員の方がきっと多いので必ず実施しています。

全員の点数もその場で発表するんですよ。

意識的に「やらないと」という気持ちになれるよう工夫をしています。

これから挑戦したいこと

 

挑戦
実を言うと、今はまだ何も考えていないんですよね。

今年の研修の改善点を踏まえて、内定者の雰囲気や会社の状況、そして社長の意向を組んで考えていますから、来年の研修を考えるのは、もう少し先ですね。

研修に携わるようになって6年が経ちますが、研修内容については、毎年、めちゃくちゃ悩みます。

研修は、社会人としての第一歩となるものですから。

  • 少しでも多くのことを身につけられる
  • 社会人として成長できる

そんな研修を受けてもらいたいんです。

その分、責任感を強く感じますね。

なので今は、研修が無事に終わって、ほっとしています。

今、新入社員たちはジョブローテーション中です。

どういうふうに成長していくのかがこれから楽しみです。

いかがでしたでしょうか?

Dream Japan 株式会社の研修について、イメージいただけましたでしょうか?

念のため、今回の記事のおさらいをすると、大切なポイントは以下の通りです。

もし、採用担当へ聞いてみたいことがありましたら、こちらのフォームよりお問い合わせくださいませ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

あなたとお会いできる日を心より楽しみにお待ち申し上げております。